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  • takam91

ライフキャリア

昭和の時代は、60歳定年で、その後は年金暮らしというのが、勤め人のライフスタイルでした。しかし、現在は、定年延長になり65歳定年が一般的です。60から65歳まで再雇用という立場になり、収入や立場がダウンしても年金が出ないため働かざるを得ず、心理的に不安定になる人は少なくないように思います。会社や組織が勤め人を守ってくれる終身雇用時代は完全に終わり、自分自身がライフ・キャリアをデザインしなければならない時代となってしまいました。定年間際に慌てないように、出来る限り早めに自分自身のライフ・キャリアについて考えなければならない厳しい時代ですね…

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先日、雑談中に20年来の友人から私の性格の欠点を指摘されました。その内容は全く的外れではありませんが、少し意外であり、少しだけショックでした。もしも若い頃に欠点をダイレクトに言われたならば結構傷つき、友人関係はぎくしゃくしたかもしれません。でも、歳を重ねた今は、若い頃のように他者と全面的に理解し合いたいという気持ちが少なくなっている故か、あ まり堪えなかったように感じます。 今回の友人は最も親しく

病は気から

“病は気から”と昔から言いますが、病気になった時にどのように向きあい乗り越えるかは個人差があり様々です。 私の知人は現在療養中ですが、一時退院直後に趣味のテニスがやりたくて、コートに顔を出しプレーしたそうです。 その話しを聞いて、私は信じられず呆気にとられてしまいました。私の常識では考えられなかったからですが、きっとその方は辛い闘病中に、一時退院したらテニスがしたいと考え、辛い治療を乗り 切っ

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