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  • takam91

思春期

小学校5年生頃から思春期に入ると言われています。この時期は心身共に大きな変化が訪れるため、情緒不安定になりがちです。自意識が高まるため、自分の性格や友人関係に悩んだりしがちです。人によっては悩みが大きくて辛い時期になる人もいますが、大人になるために通らなければならないトンネルのような通過点なのです。でも、 いずれはトンネルを抜けて光が射してきます。自分とは何者でどのように生きれば良いのかを実感できる時が必ず来るのです。大人になるために必要な時期と割り切って、辛いときは周りの人たちに支えてもらいながら過ごすことが必要なのではないでしょか?~

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承認欲求

他人から認められたいという承認欲求は誰にでもあります。でも、その欲求が高すぎると人間関係が難しくなるように思います。 やたら昔の事を自慢したり、他人からみたら些細なことを得意げに話す人がいますが、私には、自信がない人のように見えてしまいます。なぜなら、自己肯定感が高い人はむや みに自慢をしたりしないからです。 私の知り合いの中に、親しい関係ではないのにも関わらず、やたらプライベートのことをオープン

他者との程よい距離感

先日、雑談中に20年来の友人から私の性格の欠点を指摘されました。その内容は全く的外れではありませんが、少し意外であり、少しだけショックでした。もしも若い頃に欠点をダイレクトに言われたならば結構傷つき、友人関係はぎくしゃくしたかもしれません。でも、歳を重ねた今は、若い頃のように他者と全面的に理解し合いたいという気持ちが少なくなっている故か、あ まり堪えなかったように感じます。 今回の友人は最も親しく

病は気から

“病は気から”と昔から言いますが、病気になった時にどのように向きあい乗り越えるかは個人差があり様々です。 私の知人は現在療養中ですが、一時退院直後に趣味のテニスがやりたくて、コートに顔を出しプレーしたそうです。 その話しを聞いて、私は信じられず呆気にとられてしまいました。私の常識では考えられなかったからですが、きっとその方は辛い闘病中に、一時退院したらテニスがしたいと考え、辛い治療を乗り 切っ

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