top of page
検索

人間関係

  • takam91
  • 2024年3月5日
  • 読了時間: 1分

悩みがあり相談に来る人のほとんどは、人間関係に悩んでいると言われています。人間はそもそも社会的動物なので、全く孤立して生きることは難しいため、どんなに社交嫌いの人でも少しは他者との人間関係を持っているものです。最近、人間関係を分かりやすく表現した記事を、眼にしたのでご紹介したいと思います。

その内容は、人間関係とは「焚火のあたりかた」のようなものであり、あまりに焚火に近づきすぎると熱くて火傷します。だからといって遠ざかりすぎると寒いとのこと。

つまり、良好な人間関係を継続するためには、程よい距離感が大切ということなのですが、その距離感が分からない人もいるし、相手がどんどん近づいてきて困っている人もいるのではないかと思います。若いころは他者との距離感に悩みがちですが、様々な経験を積むことによって、ほとんどの人たちはその関係に応じた自分なりの距離感を掴めるようになっていくのだと思います。

 
 

最新記事

自分の心をまもる

日常の雑談の中で、私たちは予想外に無神経な言動で傷つくことがあります。 相手は例え悪気がなくても、こちらの心の境界線をずかずかと踏み越えてくる時、私たちは不快感を感じてしまうのです。 先日、スポーツサークルの活動中に、親しくないメンバーが突然私のプライベートなことに触れてきました。その際に私は無遠慮な人だなと不快な気分になりましたが、その場の雰囲気を壊したくなく何事もないように取り繕いました。でも

 
 
シニアのキャリア危機

以前は60歳の定年直後に年金が支給されたため、定年まではひたすら仕事をし、自分なりの頂上を極めて勇退という流れでした。しかし、現在は、定年延長が制度化され年金支給が65歳となっています。 そのため、60歳を過ぎてからの働き方が不安定で不満を抱えている人が多い状況になっている人が多いのではないでしょうか。定年までに築き上げたキャリアのプライドが傷つき精神的に落ち込む人が少なくないように思います。 プ

 
 
マスク依存?

私は、月に数回、学校を訪問し仕事をしていますが、ある中学校を訪問した際に違和感を感じる事があります。それは、マスクをしている生徒達が多いということです。その学校では女性教員の中にもマスクを年中つけている人がいます。コロナが沈静化した現在は、マスクの着脱は個人の自由とされてい...

 
 

ヒーリングスペース・M
青森県青森市浪館前田4丁目3-14
TEL:017-718-0302

bottom of page