自分の心をまもる
- takam91
- 2025年12月17日
- 読了時間: 1分
日常の雑談の中で、私たちは予想外に無神経な言動で傷つくことがあります。
相手は例え悪気がなくても、こちらの心の境界線をずかずかと踏み越えてくる時、私たちは不快感を感じてしまうのです。
先日、スポーツサークルの活動中に、親しくないメンバーが突然私のプライベートなことに触れてきました。その際に私は無遠慮な人だなと不快な気分になりましたが、その場の雰囲気を壊したくなく何事もないように取り繕いました。でも、帰宅後にも嫌な気分は消えず、徐々に静かな怒りが増していきました。もしも、その方が再度このような言動をした場合は、我慢せずに不快であることを伝えようと思っています。その際の伝え方は、相手を傷つけずに自分の言いたいことを伝えたい(アサーティブな表現)と思っています。そのコツは、主語を「あなた」(ユーメッセジ)ではなく、「私」を主語にする「アイメッセ―ジ」で話すことです。その時に感情的にならず冷静に対応できるか正直なところ少々不安ですが・・(汗)